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大井川鐵道で最も有名な駅と言えば、ご存じ「奥大井湖上駅」(^^)
その名の通り、湖上に忽然と造られた不思議な駅です。
一応、線路の鉄橋沿いに歩道が設けられており、駅は外界(?)とつながってはおりますが、周辺には民家など全く見当たらず、生活路線としての役割は皆無と思われます(笑)
湖上といっても、実は大井川に造られた長島ダムの人工的なダム湖でして、一応、接岨湖(せっそこ)と名付けられております。
この辺りは長大な南アルプスの南麓で、さらにこの山奥には温泉やレジャー施設もあり、静岡県有数の観光地として週末は多くの人で賑わうんだそうです(^^)

オイラは浜松でレンタカーを借り、大井川を遡上しながら、途中「きかんしゃトーマス号」を撮影し、最終目的地であるこの地へやって来たのでした~
この日は生憎の天気でしたが、山霞がいい雰囲気に写ってくれました(^^)v

ところで、この大井川、何故か水の色が緑色なんですね~
調べてみると、含まれる微粒子が影響しており、この川の水は、赤い光を吸収して青い光だけを反射する性質を持っているんだそうです。
これをチンダル現象と言い、非常に綺麗な水でしか起こらない現象なんだそうです♪

さてさて。。。
超メジャーな撮影スポットで、カメラをセットして列車の通過を待つこと約15分。。。
観光客を乗せた列車が、ガタゴトとのんびりとやってきたのでした(*^-^*)

■撮影メモ
 大井川鐵道 DD20形+クハ600形 奥大井湖上  撮影日:R1.6.23
【南の翼】~South Wings
管理人:Qかま